何も心配要らない南の島から一言


by dragon2anri

青春をとりもどすために、40台50台のひとへ、

いつごろまでだったろうか、今が一番楽しい時だと思っていられたのは、、、、、?!
30台の始めのころまでは、いつもそう思っていられた。
過去の自分と比較して、今ほどいいときはない、また、未来を思い描いて、
いろんなことを総合して、きっと今より楽しい時は来ないだろうと、思っていたものだ。
そう思うと、なんて、いい人生を歩いてきたのだろうと思うのだが、
すべて、過ぎ去ったかこのことで、現在を含めて、未来にそのころの自分より
いいときが来るとは思えないし、現在の自分は、そのころよりはるかにつまらない。

ときどき、もう生きてる価値がなくなったのかと、考えてしまう。
考えなければ、いいのだが、これは、おいそれと止められない。
小学生のころをふりかえってみよう、九九の計算方法と漢字を少々覚えたぐらいで
勉強をした覚えはそうなく、そのかわり、遊びは、思いっきり楽しんだ。
「ああ、いつまでもこのままでいたい。中学生になって、あの堅苦しそうな制服を
着せられるのもやだし、高校受験で勉強しなくてはならないのもいやだ。」
そう思って、小学生の自分が、一番、そう思ったものだ。
とにかく、その後、30歳の前半までは、そう思っていたし、そのころの時間の流れは
今考えると、銀色に光っていた。
今の時間の流れは、なにかくすんでしまっていて、、、、、
何を考えているんだろう俺は
世間では、その銀色に輝く時間を「青春」と呼んでいる。

ここまでは、まったく、意味のないことを書いてきた。
意味のあること、それは例えば、終わってしまった、青春をよみがえらせる。
そういうことを考えたり、書いたりすることこそ、意味があることなんだと思う。
あの輝く時の流れをよみがえらすことはできるのか?
それは、できる!
たとえ、50歳になろうと、60歳、70歳になろうと、そういう時は帰ってくる。
その方法は?
それは、夢だけで終わらない、夢を追いかけることだろう。
なあんだと思われるが、それは、簡単なことではない。
とても、力が必要なことだし、自分の経験の先へ、飛んでみる勇気も必要なのだ。
若い時は、ほとんどが経験の向こうなので、飛んで見なくては、できないことだらけ、
それでも、ほとんどの人は、飛ぶ勇気を持ち合わせていずに、とんだ人を見て
うらやましく思っている。
だから、40台50台の人が、飛んでみるのは、本当に勇気がいることなのだ。
しかし、自分の先に飛び込んだ時の時間の流れは、銀色に光っているに違いない。
自分もそういうチャンスを少しずつでも作っていって、飛び込んでみようと思っている。
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by dragon2anri | 2005-06-15 13:20