何も心配要らない南の島から一言


by dragon2anri

小泉首相にエールを

立ち直れないぐらい落ち込んでしまった。
なぜ?日本では考えられないアメリカならうなずける出来事でした。

彼女と俺は、友人と2部屋のアパートを半々で借りてます。
友人のところに2月前からラリーという嫌な
爺さん(ホームページで紹介済み)が
http://dragonanri.freewebpages.org
泊まりだし、毎日がブルーになってきていた。

1200ドルほど現金が入ってきて、月末も
近いし、楽勝と思っていたら、
ポリスが、駐車場の車は、東南届けがでている。と、やってきたので、そんなわけは無いと、表に出て説明している間に、消えてしまった。「やられた。」と思ってももうおそい
友人(そう思っていた)も共犯に違いない。

こういったことがおこるたびに思うのだが、
日本にいるときには、考えられないことが
平気で起こる。
どうしてだろう?
考えてみた。
他人に対して、傷つけたり、悲しんだりするのを、平気で見ていられるのだろう。
また、他人が、どう自分を見ようと関係ないと、割り切っていられるそれが、アメリカ人
こんな奴らと渡り合っていけるのか、俺たち
日本人は、、、日本の企業は、アメリカの
企業を製品のよさだとか安い価格で凌いできた様に見えていたし、いまでもがんばっている。しかし、会社規模でも同じことがおきた
バブルで乗りに乗った日本人はアメリカの不動産も買いあさって、やれ、ロックフェラービルを買ったとかそのうちアメリカは日本の
ものになると本気でいっていた連中がいた。
バブルがはじけて、高い金で買った、アメリカの不動産を半分にも満たない金額で手放さなくてはならなくなってしまった。
おまけに上げるだけ円を上げておいて、急落させたそこでも、アメリカ人は頭を抱えて
死ぬしかないと自殺者が急増した日本人を平気で笑ってみながら、日本はアメリカの第一の友人なんて、平気で言っているのだから、
日本政府が両手を上げて、何もかも無条件で
犬のように尾っぽを振ってうなずいているのも、今の俺は、責めることはできない。

それよりも、小泉首相にエールを送りたい
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by dragon2anri | 2005-06-21 17:28